01 / 23 · OH_ PLUGIN
Astigmatism GPU · Metal / CUDA
乱視の目で見た夜の光。ひとつひとつの光が、細い光条の束になる。

BEFOREAFTER

BEFOREAFTER

夜景やライブの照明など、画面の中の「光」を、乱視の目で見たときのように引き伸ばします。明るい面すべてではなく小さな光源だけを拾い(Source)、Angle の方向に細く伸びる光条にし、先端に向かって扇状に広がりながら薄れ、細かい光の筋(Irregularity・Bend)と虹色のにじみ(Rainbow)、かすかな輪(Halo Ring)と柔らかいグロウを加えます。Mac では Metal、Windows では NVIDIA の CUDA で GPU 描画します。
Parameters
エフェクトコントロールと同じ並び。項目にマウスを乗せる(タップする)と説明が出ます。スライダーも動かせます(絵は変わりません)。
OH_AstigmatismリセットAbout...
About & Support
Light
Source
Tint
Streaks
Angle
35°
Halo Ring
Glow
Output
Output
Resolution
—
パラメーターにマウスを乗せると、ここに説明が出ます。
Tips
- 光が多すぎるときは Threshold を上げるか Light Size を下げて、拾う光源を絞ると「光源だけが伸びる」きれいな見え方になります。
- Count = 2、Spread 5〜8°、Irregularity 60% 前後が「乱視」の見え方。Count を 4〜6 にすればスターフィルター風になります。
- GPU 描画は AE が GPU レンダリングを使うときに自動で使われます(Mac:Metal、Windows:NVIDIA CUDA)。
